肌が乾燥しやすい方必見!洗顔料の選び方&洗顔方法
2017年10月13日◆肌トラブルや老化の原因をやっつけろ!
肌が乾燥しやすい方には辛い季節になってきましたね。
ちょっとした気温の変化や洗顔料・洗顔方法の変化などにも神経質になりがち。
「洗顔した後の肌が乾燥してつっぱる感じがする」
「乾燥しやすい肌にはどんな洗顔が適しているの?」
私たちにも、こんなお悩みは多く寄せられます。
そこで今回は、乾燥し始めたと感じたときに選ぶべき洗顔料のポイント、
おすすしたい洗顔料、洗顔方法をご紹介します。

◆肌が乾燥しやすい方の洗顔料選びのポイント
乾燥肌の方が洗顔料を選ぶ時のポイントは
「泡立ちの良いもの」と「保湿成分が配合されたもの」です。
≪泡洗顔が大事≫
キメ細かく弾力のある泡ができる洗顔料がお勧めです。
乾燥している肌はデリケートな状態なので、ちょっとの刺激も大敵。
しっかりした泡なら、クッションの役割を果たし肌への摩擦を防ぎます。
泡立ちたっぷりのの洗顔料で汚れをていねいに落としましょう。
≪洗いながら保湿が大事≫
とにかく潤い補給が必要な乾燥肌は、保湿成分が配合されている洗顔料がぴったりです。
保湿というと化粧水や乳液などというイメージがありますが、洗顔でも意識が必要。
洗いながら毛穴に水分を浸透させてあげると、洗い上りもつっぱりません。
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ココナッツオイルなどが配合されている物が良いでしょう。
◆洗顔方法にもポイントがある。
ぴったりの洗顔料を見つけたら、洗顔方法も見直してみましょう。
大切なことは、肌へ余計な力を与えないことです。
摩擦が強いと、乾燥や肌荒れの悪化につながります。
①手を清潔にする
汚れた手では洗顔料が泡立ちにくいうえに、衛生上よくありません。
洗顔する前には手洗い石鹸などで手を清潔に。
②泡立てる前に顔をすすぐ
洗顔料をつける前に、ぬるま湯である程度のほこりや皮脂などの汚れを洗い流しておきます。
③なでるように洗顔する
皮脂が過剰になりやすい「おでこや鼻(Tゾーン)」から泡をのせていきましょう。
小鼻周辺は汚れが溜まりやすい部分なので、指先を使って泡をクルクルと転がしながら丁寧に洗います。
頬の皮脂が少ないので、洗いすぎないように。
④すすいで拭く
ぬるま湯で泡が残らないように入念にすすいだら、
清潔なタオルを顔にあてて、水分を吸収させるように拭き取ります。
デリケートな肌をこすらないように押さえましょう。
◆おすすめの保湿たっぷり洗顔料
の乾燥しやすい方が大切にするべき主な2つのポイントは「保湿すること」と「摩擦を避けること」です。
洗顔料選びのポイントでも記述したように、
泡立ちと保湿にスポットを当てた乾燥肌オススメ洗顔料があります。
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泥ムース~贅沢泡洗顔~

500円玉をのせても潰れないほどモッチモチの泡でお肌に優しいタッチ♪
大切な肌表面を傷付けることなく、適切に洗い上げてくれます。
汚れ吸着力が優れたクレイ成分が配合されているので、優しく洗うだけで不要な汚れを残さず除去。
さらに、凄いのは配合された保湿成分量。
コラーゲン・ヒアルロン酸を始め、ココナッツオイルやアルガンオイルなど
なんと13種類もの美肌成分が入っていて、洗っている最中からグングンとお肌に浸み込みます。
使った方が口を揃えて言う乾燥は、「洗い上り、化粧水がいらないくらいしっとり」ということ。
ツッパリ感と無縁の贅沢保湿洗顔、ぜひお試しください♪










